ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』(東京創元社)

初めに言葉があった。言葉は神とともにあり、言葉は神であった。神の思し召しによって生まれた万事事象の中で、もはや私たちは、自らの傍に置く書物を選ぶことにしか自由がない。何を選び、何を語るか。脆弱な人間は、言語に翻弄される。最高の本!

『薔薇の名前』ワンピース01

¥25,000価格
  • 読書や、棚の間を歩くことは周囲との関係性を一時的に切断する側面をもつ。身体を抜け出して、想像の果て、もしくは内側へ向かう時に、服は不要にも思うけれど、せめて身体の輪郭を忘れる服を纏っていられたら、と思う。身体を邪魔しないone-piece dress.

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