R.ブローティガン『西瓜糖の日々』(河出文庫)

川に沈んだ透明な棺桶が光を放つ頃、眠れない彼女が川辺でランタンを揺らす。西瓜糖の世界についても、私は事象を羅列するだけで、すべてを伝えることが出来ない。あなたは遠くにいるのだから。

 

『西瓜糖の日々』ワンピース

¥20,000価格
  • 読書や、棚の間を歩くことは周囲との関係性を一時的に切断する側面をもつ。身体を抜け出して、想像の果て、もしくは内側へ向かう時に、服は不要にも思うけれど、せめて身体の輪郭を忘れる服を纏っていられたら、と思う。身体を邪魔しないone-piece dress.

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